Vmware server

世の中にはやっぱり同じ事をやっている人がいるもので、ウノウラボでvmwareが紹介されていました。
Vmware Server便利ですよね。だいたいウノウラボの人と同じ事をやっているんですが、プログラマは怠惰であるべきって事で、自分以下のような事をやって手を抜いてます。


・バーチャルマシン作成時に、natとbridgedの二つのインターフェースを作成しておき、natだけデフォルトで起動するようにする。
LAN内で他の人に公開するときなど必要に応じてbridged側のインターフェースを起動してDHCPで取得するようにしたりしてます。ルーティングの設定がいらないので楽ちんです。bridged側を自動起動にしないのは下手に両方起動しておいて、bridged側のIPが取れないと起動でかなり待たされる為です。
・仮想マシンのイメージをモバイルディスク(7200回転が欲しいのですが残念ながら5400回転の2.5インチのものを使用しています。)に入れて、持ち運んで会社や自宅で同じ開発環境を使ってます。もちろん会社や自宅ではIPアドレスの体系が変わるので、hostsなどを使ってホスト名ベースでアクセスしています。
現状の問題点としては、
・しょっちゅう仮想マシンの電源を落としているので、起動すると時間が合っていない。
どこかしら設定はあると思うのですが、面倒なので現状は.bash_profileなどに
ntpdate -u clock.redhat.com
などと書いて無理矢理時間を合わせています。

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