Xen3.0.3 触ってみた
Xen3.0.3がリリースされたので、遅まきながら触ってみました。
実感としては、
・初めてLiveCD使ってみたんだけど、知らない人に仮想化すげーと思わせるにはちょうどいい感じ。コンソールにサンプルコマンドが表示されていて、コマンドを打つだけでDom-U起動+VNC立ち上げは威力がわかりやすいね。
・RHEL4.4用のRPMもあるけど、相変わらずtls周りはそのまま。このリリースではglibcなど関係するRPMついてないけどその辺の扱いどうなってるのかな?ダウンロードページのREADMEには書いてないけどやっぱり/lib/tlsは/lib/tls.disabledに移さないとダメなのね
・tls周りの関係でberklayDB周りは全滅。svnadmin createなどもダメ。mysqlもskip-bdb(だったかな?)しないときっと起動しないね。RHEL5待ちかな。
・xen関係のツールってdebianが充実していてRedhat系は相変わらず少ないね
タイムリーにIntelがXen関係の研究開発を止めるようなことどこかで読んだんですが、やっぱりVMWareの独壇場なのかな。
など。
まだDom-0インストール段階なのでDom-U入れての検証はこれから。
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