Archive for the ‘ ServerSide Solution ’ Category

ubuntu上でCentOSを動かすときにはまったこと

ubuntuをDomain0で使っていて、CentOSをDomainUで使用しようとしているが、なかなか起動してくれない。起動時にファイルシステムのチェックが走るが、そこでこけている模様。設定ファイルに
extra=”fastboot”
として回避。

debからrpmのXen仮想マシンのインストール

debianやubuntuなど、deb系のパッケージ管理のディストリビューションにはdebootstrapがある。rpmでも同じ仕組みを作る人はやはりいるものでrpmstrapというものがある。さすがにオプションまでも一緒とは行かないが、CentOSなどであればベースの部分をrpmstrapでインストールし、chrootしてyumやaptで構築していけるので便利。一度お試しあれ。

Xenでubuntuを試す

最近いじっているXenに仮想マシンとしてubuntuを入れてみた。基本的にはdebianと一緒なのだが、debootstrapで
debootstrap –arch i386 breezy /vserver/vm_base/ http://archive.ubuntulinux.org/ubuntu
としてあげればOK。あとは

http://www.debian.org/releases/stable/i386/apcs04.html.ja

と一緒です。カーネルとブートローダーのインストール・設定はいらんけど。
これが終わったらtlsを無効にしたりカーネルモジュールをコピーして設定ファイル作ればOK。tls周りでのトラブルがsargeやCentOSのようにないようで、安定して動いてます。

OpenLaszloのセミナーに行ってきた

http://www.net8.co.jp/seminar.htm のOpenlaszloセミナーに行ってきました。話題はほとんど紹介レベルで驚きとか新鮮なものはあまりなく、eclipseのプラグインの開発環境が実用的というほど成熟していないのが判明したぐらいかな。しばらくは手書きになってしまうかね。

CentOS4でXenを使うときの注意点

Xenを色々調べてみた。CentOS4でDomain-0、Domain-Uとして使用する注意点としては
・tlsを無効にするとBerklayDB周りに影響がでる。
・イメージファイルを使用するとloopbackデバイスが8つまでしか使用できないので、8つ以上使用しようとするとエラー
など。後者はCentOSに限ったことではないし、Kernelのオプションで対応できるような感じなのでとりたてて問題ではないが、問題は前者である。

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Xen 3.0のユーザマニュアル勝手訳(適当)

訳したところから順次公開。かなり適当な訳なので間違っていたらごめんなさい。
Chapter1
Introduction
enterprise-gradefunctionality,including:
Xenはx86アーキテクチャ向けのオープンソースの準仮想化バーチャルマシンモニタ(VMM)あるいはハイパーバイザです。Xenは一つの物理システム上で複数の仮想マシンをセキュアに、かつネイティブに近いパフォーマンスで実行することができます。Xenは以下のようなエンタープライズレベルの機能を提供します。

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SSHが切れやすい場合どうする?

SSH経由で入って切れやすい場合は、.ssh/configに以下のような設定をすればいいらしい
ServerAliveInterval 300
多分これで間違いないと思うんだけど、間違っていたらご指摘ください。
screenとセットで使うといい感じです。